2022年プログラム

随時情報更新中!

2022年3月1日(火)

10:30~12:00

1A-OP

  • オープニングセッション

Zホールディングス株式会社 代表取締役社長Co-CEO
ヤフー株式会社 代表取締役社長CEO
川邊 健太郎

13:30~16:00

1P-①準備中

準備中

ソニーマーケティング ビジネスソリューション営業部統括課長
光成 和真
ジョルテ 代表取締役社長
下花 剛一

1P-①世の中にない新しい商品や事業の連続的創出を目指す生態系づくり

  1. Makuake事業概要
  2. 世の中にない新しい商品や事業の連続的創出を目指す生態系づくり
  3. 研究開発技術から創り出したイノベーティブな商品事例

「前例のない新商品を連続的に生み出すMakuakeの仕組み」
前例のない製品やサービスは、その成功確度を量産前にシミュレーションすることが難しく、それが企業において斬新な新商品を”お蔵入り”させる大きな要因でした。今回の講演では、量産前に新商品の市場評価を可視化し企画倒れを防ぐ「Makuakeという出口」、また「商品企画段階から伴走するMakuake Incubation Studio」のサービスについてお話しさせていただきます。

マクアケ 専門性執行役員 / R&Dプロデューサー
北原 成憲

1P-②日本に於けるスパイスの浸透策とこれからのビジョン

  1. スパイスの食シーンを創出してきたマーケティング戦略
  2. コロナ禍に於ける消費者変化に即したプロモーション
  3. スパイスを中心とした当社の今後のビジョンとブランド創造

コロナ下で食シーンが拡大したスパイス市場のリーディングカンパニーのブランド・マーケティング戦略

ヱスビー食品 マーケティング企画室 商品企画ユニット担当マネージャー
大町 政幸

1P-②①消費者に長く愛されるブランドを構築する秘訣とは?~トミカの事例①~

  1. クルマ文化の発展とともに成長してきたトミカの歴史・育んできた価値
  2. 幅広いユーザー獲得のためのマーケティング戦略
  3. ~こどもたちの手のひらから、すべての人にワクワク・ドキドキを~トミカが目指すべき未来

トミカは1970年に誕生、2020年には50周年を迎えることができました。「日本の子どもたちに国産車のミニカーを届けたい」という2代目の想いから生まれたトミカが、50年以上、3世代にも渡り支持していただくことに繋がった歴史・マーケティングについてお話させて頂きます。

タカラトミー トミカブランドマーケティング課 課長
吉原 有也

1P-②②消費者に長く愛されるブランドを構築する秘訣とは?~ベイブレードの事例②~

  1. 改造できるバトル専用コマ「ベイブレード」の誕生、進化
  2. 年齢・性別・国境をも超え全世界で熱中する「アソビ」の神髄
  3. ユーザーが自ら情報発信したくなるマーケティング戦略

現代版ベーゴマ「ベイブレード」は1999年に日本で誕生しました。現在では世界80以上の国と地域で展開され、累計出荷数は5億個を超えており、世界中の子どもたちに愛されるコミュニケーションツールとなっております。「ベイブレード」が誕生してから現在までの進化やマーケティング戦略についてお話しさせて頂きます。

タカラトミー キャラクタービジネス本部 キャラクター事業室 メディアキャラクター事業部
高岡 悠人

1P-③売上98%減!コロナ禍直撃のインバウンドスタートアップが過去最高売上利益を達成するまで

  1. コロナ禍の直撃・売上の急減を受けて判断し動いたことは何か?財務体質の脆弱なスタートアップのサバイブ
  2. 経営の危機にあたって経営者が心がけるべきこと、支えになった言葉・教えなど
  3. 禍転じて福となす、「既存事業×新規事業」事業成長のためのマーケティングサイクル

2016年7月に創業したインバウンド(訪日外国人旅行者)向け観光プラットフォームサービスのWAmazingはサービス開始から3年経過の2020年頭、コロナ禍の直撃を受けた。2020年1月と4月の売上を比較すると実に98%ダウン。100名ほどの従業員を抱えピンチに陥る。従業員雇用を守りながらコスト削減、新規事業立ち上げ、資金調達に奔走し現在も約120名のメンバーとともにインバウンド需要回復を待ちつつ最高売上・利益を達成。サバイバル過程での思考・拠り所とともに「既存事業×新規事業」のサイクルを紹介

WAmazing 代表取締役CEO
加藤 史子

1P-③旅行業界のDXに挑む!令和トラベルの考えるあたらしい海外旅行とは

  1. 旅行業界の課題と可能性
  2. 令和トラベルが目指す海外旅行のカタチ
  3. サービス誕生の背景とDX

コロナ禍中の2021年4月に創業した令和トラベル。
「あたらしい旅行を、デザインする。」をミッションに、海外旅行におけるあたらしい体験や、あたらしい社会価値提供を目指しています。
今回の講演では、篠塚の経験から見えた旅行業界の現状と課題を浮き彫りにし回復の糸口を探ります。
そして、令和トラベルが目指すトラベルテックのDXとはなにかについて詳しくお話しします。

令和トラベル 代表取締役社長
篠塚 孝哉

17:00~18:00

若手マーケター交流会

他社の同世代のマーケターと悩みや課題を共有し、ネットワークを広げる交流機会を予定しております。
若手マーケターが抱える業務の悩みやキャリア構築について、日本のマーケティングの第一線を牽引する先輩マーケター(マーケティング総合大会の企画委員が)がファシリテートを行い、多様な業界のマーケターと議論を通じて交流を図ります!

2022年3月2日(水)

10:30~12:00

2A-①一番搾りブランドのチャレンジ

  1. 一番搾りのマーケティング
  2. 一番搾りの新しい価値創造への挑戦
    ~一番搾り糖質ゼロのチャレンジ~
  3. 一番搾りの今後に向けて

ロングセラーブランドのブランドビルディングについてご紹介いたします。

キリンビール マーケティング部 ビール類カテゴリー戦略担当
小西 裕太

2A-②誕生から炎上そして現在から未来へ。50年ブランドが守るべきもの、変えるべきものとは?

  1. 社会課題とマーケットへ挑んだプロダクト
  2. マーケティング無視!? 守るべきもの、変えるべきもの
  3. 誤解が招いた炎上。失ったブランドの再生

新陳代謝の激しい市場の中で、誕生からコンセプトを変えることなく生き残ってきたロングセラーの台所洗剤。大阪の中小企業が生みだした洗剤が、どうして日本を代表するエコロジー洗剤の代名詞と呼ばれる存在になったのか。誕生から炎上を経て再生に至る道筋は、ブランドの在り方を考える一例になる。

サラヤ 広報宣伝統括部 部長
廣岡 竜也

2A-③ネスレ日本のマーケティング経営とブランドビルディングの実例

  1. ネスレグループのパーパスと共通価値の創造に基づいたビジネス構築
  2. ネスレ日本のマーケティング経営
  3. ロングセラーブランドのブランドビルディング

ネスレグループのパーパスは「食の力で、現在そしてこれからの世代のすべての人々の生活の質を高めていきます」と定義しています。1866年の創業以来、食を通じての栄養・健康・ウエルネスに留意し、10年以上前からCSV(共通価値の創造)をパーパスを実現するための事業戦略として位置付け、ビジネスを展開してきました。今回、日本において、ネスカフェ、キットカットといったロングセラーブランドをどのようにして育ててきたのかを、サステナビリティーの取り組みを交えながら、ひも解いていきたいと考えます。

ネスレ日本 専務執行役員 / チーフ・マーケティング・オフィサー
石橋 昌文

13:30~16:00

2P-①ハウス食品の海外事業戦略 ~海外で愛されるカレーの創りかた

  1. 日本の国民食のポジションに押し上げる原動力となったハウスのカレー事業戦略=日式カレーモデルの構造
  2. 日式カレーモデルの海外展開。3つの展開パターン(中国・台湾・アセアン)とその戦略
  3. COVID‐19で顕在化した現地固有の問題と市場機会。アフターコロナに向けた新たな取り組みについて

インド→英国経由で日本に入ってきた「curry」を日本の国民食「カレーライス」に押し上げる原動力となったハウスのカレー事業戦略=日式カレーモデル。その起点となった「バーモントカレー」は海外カレー事業においても収益の大半を占める基幹ブランドではあるが、グローバル・ブランドとする戦略をとっていない。それは何故なのか?一マーケターとしての解釈と思いをマーケティング・セオリーに当てはめながら解説するとともに、中国・台湾を中心とした海外事業戦略とアフターコロナに向けた新たな取り組みと展望をお話しします。

ハウス食品 国際事業本部 国際事業企画部長
宮戸 洋之

2P-①コニカミノルタのイノベーション志向経営とDX戦略の展開と事例

  1. コニカミノルタのイノベーション経営とDX戦略の展開状況
  2. 社会課題とDX事例 その1 「健康で高い生活の質の実現」
  3. 社会課題とDX事例 その2 「有限な資源の有効利用」と「気候変動への対応」

コロナ禍の前からデジタル社会の到来とVUCAな事業環境の中で日本企業に最も欠けているものは「イノベーション」だと捉え、それを支えるカルチャーの変革を踏まえたイノベーション志向経営とコニカミノルタでのDX戦略の展開を進めている。パーパス、長期ビジョンから当社が重要と考える社会価値(5つのマテリアリティ)を定義し、現状から中期計画「DX2022」を経由し、2025年度にはポートフォリオ転換を目指している。その具体的な事例も合わせてご紹介する。

コニカミノルタ 常務執行役
市村 雄二

2P-②お客様の行動変化をとらえた消費者中心マーケティングによる商品開発

  1. アサヒビールのビジョンとマーケティング方針
  2. スーパードライ生ジョッキ缶誕生秘話
  3. スーパードライブランドの挑戦

“お店で生ビールがきた時のワクワク感とあのうまさを、家でも楽しみたい”
このインサイトに辿り着いたのは、ある一人のお客様が発した、何気ない一言でした。
お酒の持つポジティブな力。ビールの楽しさ、うまさを伝えたい。
こんな想いから生まれた、スーパードライ生ジョッキ缶の開発秘話を中心にお話させて頂きます。

アサヒビール ブランドマネージャー
中島 健

2P-②お客様の行動変化をとらえた消費者中心マーケティングによる商品開発

  1. 飲み方の選択肢を広げる“スマートドリンキング”への挑戦
  2. 「アサヒビアリー」「アサヒハイボリー」のマーケティング手法
  3. スマートドリンキングの今後の展望

お酒を飲みたい時、飲めない時、そして、あえて飲まない時、飲む人も、飲まない人も、ひとりひとりが、自分の体質や気分、シーンに合わせて、適切なお酒やノンアルコールドリンクをスマートに選べる時代へ。飲み方の多様性を推進する、アサヒビールの取り組みについてご紹介いたします。

アサヒビール ブランドマネージャー
鬼頭 宏幸

2P-③デジタルネイティブ世代向けモバイルサービス「ahamo」について

  1. ドコモの課題であった若年層攻略に向けた戦略検討
  2. デジタルネイティブ世代の価値観に寄り添ったサービス設計
  3. これまでのドコモらしくない若年層特化プロモーションの実施

これまでのドコモの課題であった若年層の取り込みを解決すべく立ち上がった「ahamo」プロジェクト。これまでの通信キャリアの通例であった「スペック起点」でのサービス設計ではなく「ユーザ起点」でのサービス設計にこだわった同サービスの検討経緯、これまでの取組、今後の展望についてお話させていただきます。

NTTドコモ ahamo推進室長
岡 慎太郎

2P-③欧州サッカービジネス最前線から見た日本のスポーツマーケティング

  1. 欧州サッカービジネス最前線から見た「日本のスポーツマーケティング動向」
  2. 「スポンサーシップ・アクティベーション」世界のサッカーマーケティングから実例紹介
  3. 「世界のスポーツマーケティング今後のトレンド予測」

経済と密接な関係にあるスポーツマーケティング。成長を続ける世界経済の中、「失われた30年」を経てなお、「人口減少」と「少子高齢化」のワンツーパンチで今後の見通しが厳しい日本経済。
日本の経済もスポーツマーケティングも、肝要なのは、①国内市場におけるイノベーションと②海外市場拡大。
長らく欧州サッカー界で活躍する第一人者である岡部恭英が、「欧州サッカービジネス最前線」から見た日本のスポーツマーケティング現状と今後の可能性について講演します。

TEAM Marketing シニアバイスプレジデントAPAC代表
岡部 恭英

2022年3月3日(木)

10:30~12:00

3A-①ザ・プレミアム・モルツがプレミアムであり続けるために ~変わらぬことと、変わること~

  1. プレモルのマーケティング戦略の変遷
  2. プレモルが提供する「豊かさ」とは
  3. 真実の瞬間「飲用時品質」の追求について

ザ・プレミアム・モルツは2003年の発売以来、変わらぬ2つの信念があります。
・お客様にワンランク上の豊かな時間を提供すること
・お客様が飲用される瞬間の品質に徹底的にこだわること
この2つの本質は変えることなく、ただし時代のニーズに合わせその内容を少しづつ変化させています。プレモルのマーケティング戦略の変遷とともにお話します。

サントリービール マーケティング本部 課長
中野 景介

3A-②~メンズコスメの進化~ 新価値創造に向けたギャツビーの一手

  1. ターゲット生活者における課題とキーインサイト
  2. メンズコスメ市場の変化
  3. 新たなブランドマネジメントへの挑戦

ギャツビーは1978年の誕生以来、若い男性の「カッコよくなりたい」という想いにいつの時代も向き合い、幅広いカテゴリーでの提案を通じてメンズコスメ市場においてNo.1シェアを獲得し続けています。
一方で近年の生活者、市場の変化に適切に対応できていなかったことで、ブランドとしての成長が鈍化していました。
このような中でメンズコスメ市場の活性化を担っているアーリーアダプター層からの支持獲得に向けたギャツビーブランドの新たなチャレンジについてのお話をさせて頂きます。

マンダム ブランドマーケティング一部・次長
渡辺 雅史

3A-③「キシリトール」が実践するSDGsのナラティブ

  1. SDGs、ESG経営における「キシリトール」の取り組み
  2. 「むし歯のない社会へ。」の共創構造
  3. 「世界を笑顔にする」ナラティブの紡ぎ方

ポストコロナのニューノーマルの時代に入り、企業は消費者との新たな関係性を模索しています。企業と消費者が「物語的な共創構造」を構築する「ナラティブ」に注目が集まり、戦略PRの第一人者である本田哲也氏の新著「ナラティブカンパニー」(東洋経済新報社)も話題になっています。今回は同書籍にも掲載されている「むし歯のない社会へ。」を掲げてきたロングセラーブランド「キシリトール」が実践するSDGsのナラティブを紹介します。

ロッテ マーケティング本部 ブランド戦略部 キシリトールブランド課 課長
小川 貴昭

13:30~16:00

3P-①現在にまで受け継がれているブランドとしての進化と発展

  1. 「コア&モア戦略」。常連客(コア)に来店頻度をUPと、女性客等新規顧客獲得のメニュー開発
  2. 既存商品のブラッシュアップ。常に進化し続けるメニュー開発、季節商品は毎回変化「美味しい」を求め続ける
  3. 店舗OPを鑑みた再現性の向上。メニューの多様化・従業員のグローバル化・雇用環境の変化に適応した簡素化

吉野家・はなまるうどんのメニュー開発、季節商品のブラッシュアップ、商品開発が考え取り組むSDGs、メンバーの活動で日々大切にしているインプットの場面設定のあり方などを講演をさせていただき、毎日の生活で少しでも活力に繋がる情報発信が出来れば、幸いです。

吉野家ホールディングス グループ商品本部 商品開発部 部長
入江 元

3P-①顧客とつながる時代のマーケティング ~優れた場の設計の重要性~

  1. くらしのデジタルシフトで変わるお客様の買物行動
  2. フロー型のマーケティングから循環型のマーケティングへ
  3. オイシックス・ラ・大地のビジネスモデルとマーケティング

オンラインとオフラインを行き来しながら行われるデジタル時代の買物体験。このような購買行動がコロナ禍で加速度を増して進展しています。デジタルな繋がりが当たり前になる中で、我々は如何にお客様と繋がり、お客様理解に基づく新しいマーケティング戦略や共感作りが求められています。本講演ではお客様とつながるデジタルタッチポイントをいかに「優れた場」に進化していくべきか、共感をうむマーケティングの重要性について解説していきたいと思います。

オイシックス・ラ・大地
株式会社顧客時間 共同CEO 取締役 専門役員 COCO(Chief Omni-Channel Officer)
株式会社イー・ロジット社外取締役
株式会社Engagement Commerce Lab. 代表取締役
奥谷 孝司

3P-②三ツ矢サイダー 次なる100年に向けた挑戦

  1. 今年で発売139年 三ツ矢サイダーの歴史
  2. 休眠層を掘り起こせ 三ツ矢サイダーのマーケティング
  3. 次なる100年に向けた三ツ矢サイダーのこれから

日本で最古の飲料ブランドといわれる三ツ矢サイダー、2021年は過去最高売上を達成しています。長く、幅広い生活者に愛されるブランドの歴史と直近のマーケティング、更にこれからの100年に向けた挑戦についてお話しします。
ロングセラーブランドの取組を通して、皆様方の何かしらのヒントになれば幸いです。

アサヒ飲料 マーケティング本部 マーケティング一部 炭酸グループリーダー
高橋 徹

3P-②機能性ヨーグルトのヒット化と社会貢献

  1. 森永乳業の健康機能ヨーグルト戦略について
  2. トリプルヨーグルト/ビヒダス機能性ヨーグルト/記憶ヨーグルトの開発秘話
  3. 各ブランドの取り組みとこれからの挑戦

ヒットは千に三つ、と言われる中で、連続してヒットを続ける森永の健康機能ヨーグルトのマーケティング取組み事例。
食品でお客様の健康課題に向き合い、世の中を美味しく健康にしていきたい。
2018年の取組み開始から、大きな失敗を乗り越えて、取り組み4年目の今年度、100億のビジネス規模にまで成長。
各商品ごとの開発の背景、戦略、プロセス、実行の各フェイズでの取組みや、当社理念から各ブランド行動まで一気通貫したブランドマネジメントについてを語る。

森永乳業 中長期ウェルネスマーケティンググループ
益田 多美

3P-③No Innovation, No Happiness. 破壊なくして、六方よしなし。

  1. I-neのディスラプター・スピリット
  2. ビューティ・イズ・シンプル
  3. インクルーシブ・ビューティブランドが見据える未来

I-neの代表ブランドとしてBOTANISTがよく取り上げられますが、実は、11年前に立ち上げたヘアアイロンブランドがスピリットの原点です。最初は某大手小売店のプライベートブランドとしてスタートしたヘアアイロン市場へのチャレンジですが、今では日本一のシェアを占めるまでに。単なる美容やファッションのアイテムとしてでなく、人々をエンパワーメントするブランドへと昇華させたい。カオスな時代にI-neのミッション”Chain of Happiness”の実現に向けて、我々は新たなステージに立っています。

I-ne 取締役兼マーケティング本部本部長
藤岡 礼記

3P-③ソーシャルビジネスだけで売上55億円!マーケットニーズよりも大切にしていることとは?

  1. 世界15カ国40社のソーシャルビジネスを生み出せた仕組み
  2. 成功の秘訣は、社会問題の「現状」「理想」「対策」の徹底的な考察
  3. 失敗から学ぶ成功事例

ボーダレス・ジャパンでは、「社会問題をビジネスで解決する」をモットーに、世界15カ国40名の起業家たちが、貧困、差別・偏見、環境問題などのソーシャルビジネスに挑んでいます。
ソーシャルビジネスだけで売上55億円以上を生み出している当社が、「利益を追求するビジネス」に一石を投じ、「誰一人取り残さない社会」を作るために、具体的にどのようにして事業をつくり、マーケティングを行っているか、包み隠さず、ご紹介いたします。

ボーダレス・ジャパン スタートアップスタジオ マーケティングチーム 室長
佐伯 香那

17:00~18:00

マーケティング部門評議委員会 シナリオプランニング 事例発表会

日本能率協会では、日本を代表するマーケターが企業の枠組みを超えて集い、マーケティングの力で社会課題解決について議論を行う「マーケティング部門評議員会」を組織しています。
今回は、「産業・マーケティングは未来の日本のWell being や生活者にどのようにアプローチしていくべきか?」をテーマに実施したシナリオプランニングの結果を発表致します。

ファシリテーター:横河電機株式会社 常務執行役員 マーケティング本部 本部長
阿部 剛士

2022年3月4日(金)

10:30~12:00

4A-①100年ブランド「ヱビス」のブランド再定義について

  1. 100年ブランドの再定義プロセス
    130年以上続くヱビスブランドの再定義プロセス
  2. 新ブランドコンセプトでの具体的な活動
    21年の取り組み状況についての紹介
  3. お客様との新たな関係構築を目指して
    現在の課題と今後の取り組み。特に熱狂的ファンの育成について

ヱビスビールは1890年に誕生し、130年以上続くビールブランドです。高いブランド認知を誇り、長きにわたりお客様にご支持いただいていましたが、社会、お客様の変化を踏まえブランド再定義を行い、131年目となる2021年より新ブランドコンセプトでのアクションをスタートさせています。そのブランド再定義プロセスや、お客様と新たな関係構築を目指すヱビスブランドの過去、現在、未来についてお話をさせて頂きます。

サッポロビール マーケティング本部 ビール&RTD事業部 第1グループ ヱビスブランド ブランドマネージャー
沖井 尊子

4A-②「バブ」の入浴価値拡大へのチャレンジ

  1. 「健康入浴」という新しい入浴価値の提案とその進化
  2. ブランドコア価値を守りながら、新しい入浴価値の創造に挑む
  3. 若年(主にZ世代)を見据えた、次世代入浴価値の創造

1983年に初めて炭酸入浴剤を発売し、「健康入浴」文化を創造したバブが、その後コア価値を守りながらもどのように入浴価値を拡大していったのか、そのマーケティング戦略を語るとともに、次世代に向けての新しい入浴価値の創造へのチャレンジをお話ししたいと思います。

花王 ヘルス&ビューティケア部門 パーソナルヘルス事業部 ブランドマネジャー
仲田 実沙希

4A-③半世紀以上愛され続ける「亀田の柿の種」の絶えざるチャレンジ

  1. 「亀田の柿の種」の歴史と進化
  2. 「亀田の柿の種」の取り組み事例
    ~古きを守り、新しきを顧客と創る~
  3. 「亀田の柿の種」のこれからについて
    ~顧客に寄り添い、もっと愛されるために~

2015年以降、低迷期に陥った「亀田の柿の種」 今までのブランド戦略を大きく見直す必要に迫られた。2019年、今一度当社の強み、ブランドの強みを明確にし、新たなブランド戦略をスタート。「お客様との共創」と「亀田の柿の種ならでは」を大切にしながら、新たなチャレンジを展開中。

亀田製菓 マーケティング戦略部 柿の種・つまみ・あられチーム マネージャー
尾関 太一郎

13:30~16:00

4P-①本質的なSNSマーケティングを目指して

  1. SNSマーケティングを始めたきっかけ
  2. 企業アカウントのSNSアカウントをどのように伸ばしているのか
  3. FinTが目指す本質的なSNSマーケティングとは

弊社のSNSマーケティングは、徹底的な仮説検証、SNS上のトレンドを理解したクリエイティブ制作を得意としております。この、ツールに頼らない本質的なSNSマーケティングについて、FinT代表の大槻が語ります。

FinT 代表取締役社長
大槻 祐依

4P-①潜在顧客が動く「TikTok売れ」。その正体とは?

  1. 巷を席巻する「TikTok売れ」とは?
  2. なぜ「TikTok売れ」が起こる?
  3. 「TikTok売れ」を生み出す方法

日経トレンディが選ぶ「2021年ヒット商品ベスト30」で第1位に輝いた「TikTok売れ」。
かつてない瞬発力とインパクトを生む新しい購買行動に、いま注目が集まっている。
なぜTikTokで人は動くのか?モノが売れるのか? 企業とユーザーの新たな接点として、マーケティング活用が加速するTikTokの秘密を、最新事例を交え紐解いていく。

TikTok For Business Japan Senior Brand Strategist, Global Business Marketing Japan
駒﨑 誠一郎

4P-②オタフクソースの海外展開での取組み

  1. 「オタフクソース」の歴史
  2. 日本のコナモン文化を世界に普及するための戦略
  3. 今後の課題、ミッション

お好み焼等の日本のコナモン文化を世界に普及する事をミッションに海外事業に取り組んでおります。
現在海外3工場、1拠点の展開についてお話をいたします。

オタフクソース 執行役員 国際事業本部 本部長
宮田 裕也

4P-②カップヌードル“らしさ”を追求する50周年マーケティング ~守るべきもの、変えるべきもの~

  1. 50年間カップヌードルの変遷
  2. カップヌードル50周年事業 “楽しさ、驚き、売上”の追求
  3. 100年ブランドを目指して “守るべきもの、変えるべきもの”

カップヌードルは2020年9月18日で50周年を迎えました。カップヌードルは50年間カップヌードル「らしさ」を追求しながら「守るべきもの」「変化すべきもの」の線引きを綿密行ってきたことで、直近4年連続で過去最高売上を記録しています。カップヌードル50周年事業を例にとってカップヌードルブランド戦略についてお話します。

日清食品 マーケテイング部第1グループ ブランドマネージャー
白澤 勉

4P-③化学メーカーとしての、脱炭素に向けた新規ビジネス創出の取組み

  1. 旭化成の脱炭素に向けた取り組み
  2. (事例紹介)水素製造事業を通じた水素の社会実装推進
  3. (事例紹介)CO2の原料利用、 CO2分離・回収の取り組み

急速に進展するサステナビリティの動向に対し、旭化成は2021年の5月に2050年のカーボンニュートラルを目指す方針を示しました。自社のカーボンニュートラル達成を実現し、かつ社会全体のGHG削減に貢献するために、旭化成は化学メーカーとして新たな価値の創出に取り組んでいます。具体的な事例として、水素の社会実装推進に向けた事業創出や、CO2の分離・回収・利活用に関する取組みについて紹介いたします。

旭化成 常務執行役員
田村 敏

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