企画委員からのメッセージ

※敬称略、企業名50音順(委員長除く)

企画委員長メッセージ

「幸せを創る
未来のマーケターへ」

マーケティングは人の幸せを作り出す仕事です。困っている人、不便を感じている人、その人の痛みを感じ、真のニーズを汲み取り、自社のサービス・商品でその人を笑顔にする仕事です。そんなマーケターに必要不可欠なもの、それは「」です。
57回を迎えるマーケティング総合大会はヒット商品や強力なブランドを生み出した、経営者や先輩マーケターの「愛」や「想い」があふれています。
コロナ禍やそれに加速させられたDX進展で私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。これらの市場変化に対応し、顧客データの統合、AIによる分析・活用等デジタル技術を使いこなすスキルを身に着けることももちろん大切です。しかし、それにもまして時代の変化の中でも変わらない大切なものがマーケターの「愛」、「想い」です。
是非、本大会から「人を幸せにする」マーケターとしての基本を学び取り、「幸せなマーケター」として成長していってください。

マーケティング総合大会企画委員長
日本情報通信株式会社 代表取締役社長 桜井 伝治

企画委員メッセージ

皆様におかれましては、この一年で働き方が大きく変化したものとお察しします。
もはやコロナ以前にすべてのことが戻ることはなく、また戻る必要もないかも知れません。しかし、私たちマーケターにおいては、いついかなる時であっても、様々な情報に触れ、様々な体験を通じてインプットの量を増やし、そして優れたアイデアやアウトプットに結び付けてゆくことが大切であると信じています。
是非本大会にご参加され、ご自身の新らたなインプットを、また一つ二つと増やしてみてはいかがでしょうか。

アサヒ飲料株式会社
 執行役員 マーケティングー本部 マーケティング一部長
 宮野 款


マーケティングが顧客の問題の発見、イノベーションがその解決だとするならば、その枠組みを十分に理解するために、世にある事例の目に見える施策や華々しい結果だけを追うのではなく、その裏側にある顧客との直接/間接的なダイアログ(対話)を通じたストーリーを深く洞察することこそが、若手/中堅の皆さんにとっては、大きな糧になると考えます。 マーケティング総合大会は、従来のB2C事例からB2B事例の採用、コロナ対応/デジタル活用へのフォーカスなど、まさに時代に合った異種格闘技戦ともいえる内容に進化しており、多くのヒントが詰まっています。是非お楽しみください。

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
 C4BASE マネージングディレクター
 戸松 正剛


不確実性が高まる時代においては、「当たり前が変わる」「正解はない」ことを前提にいかに「常に変化し続ける」か、また、ブレずにやり遂げるためには、何のために取り組むのかという「目的・大義」も重要であると考えます。
マーケティング総合大会での他社・他業界の事例・取り組みの発表が、若手・中堅のマーケターの皆さまの新しい発想・チャレンジの一助となればと期待しております。是非、積極的なご聴講をいただければ幸いです。

大阪ガスマーケティング株式会社
 開発推進部長
 樋口 清一


弊社においてマーケティング総合大会は、若手・中堅社員の学びの場として活用させていただいております。社外のご講演の中には必ず、『自社内とは違った当たり前や考え方』が存在し、そういった事例に触れることで自身の活動を見つめ直すとともに、今後の糧となる良い機会になると考えています。 皆様におかれましても、今後のマーケティング活動の発展に向けて、当大会をご活用いただければ幸いです。

亀田製菓株式会社
 マーケティング戦略部新市場創造チーム マネージャー
 歴舎 直輝


マーケティングは自分がワクワクしながら世の中のワクワクを見つける仕事だと思っております。この「マーケティング総合大会」は、ワクワクのヒントを得られる素晴らしい事例が集結していて、自分達の仕事に置き換えたときに得られる気づきをいつも大切にしております。関心あるテーマに、ぜひ積極的にご参加・ご聴講いただければと思います。

カルビー株式会社
 マーケティング本部 商品2部 部長
 三浦 太志


激しく変化する市場環境において、DXの進展やSDGsへの対応を含めて、より高度なマーケティングのアプローチが求められています。しかも、特定の技術や市場の課題に気を取られて、消費者における深層の潜在需要を見過ごすことも起きがちです。ぜひとも本大会に参加して、消費者の潜在需要を捉えて市場を創造するマーケティングの役割をあらためて認識されることを強くお勧めいたします。

国立大学法人 神戸大学
 経営学研究科 教授
 高嶋 克義


アフターコロナのマーケティングで何を考えるべきかについて、頭を悩まされている方が多いと思います。しかし、コロナ後に目立った変化も、実はこれまでずっと起こっていた変化の延長線上にあり、本セミナーテーマにもある「顧客理解」が大原則です。こういった時代の中でも、各会社の最前線で活躍するマーケターの方々から、顧客への寄り添い方について最新事例・経験を聞く事が出来る貴重な場です。是非、自身のスキルアップや成長の場として活用を検討してみてはいかがでしょうか。

大正製薬株式会社
 マーケティング本部 ドリンク飲料ユニット 副部長
 秋山 卓也


マーケティング総合大会は、社会の変化とそこに対応する企業事例に触れる事が出来る貴重な機会です。忙しいマーケターはややもすると慣れ親しんだ視点で社会を見てしまいがちです。マーケティング総合大会の社外事例は、普段接しない視点に気づかせてくれると共に、実際にビジネスに展開する際の工夫や葛藤にも触れることができ、より実践的な「学び」があります。
是非、今手がけている課題を別視点で考えるツールの一つとして活用されてみてはいかがでしょうか。

武田コンシューマヘルスケア株式会社
 マーケティング部 部長
 西窪 栄治


10年以上マーケティング総合大会を聴講して感じる魅力は、質疑応答を含めてスピーカーたる実務家や経営者の思考プロセス・行動プロセスが聴けることが多い点で、オンライン型になることで(チャット機能によって)その機会がさらに高まることに期待します。今回の統一テーマ、セッション構成はコロナ禍の市場変容で新たな事業・ブランドづくりに挑むマーケターにとって多くの気付きのある大会になるものと確信しています。

ハウス食品グループ本社
 国際事業本部 国際事業開発部長
 宮戸 洋之


昨今のデジタル領域の指数関数的な変化や世界規模のパンデミックの状況においても、人間の欲求や行動は本質的には大きく変わらないのではないでしょうか? こうした不確実な時代だからこそ、冷静に人間を見つめ直し、マーケティングの原点回帰を通じた変革に大きな期待が寄せられています。リアルな事例に基づいた学びを体感できるマーケティング総合大会は、変革への第一歩として活用できる貴重な機会です。

株式会社東急エージェンシー
 マーケティングイノベーションセンター 副本部長
 御園生 浩司


昨年来、コロナによる生活者変化、それに伴うビジネスモデルの変化、さらには将来予測など、事象と推察に関する情報発信がやや氾濫しているように見えます。 事象は変化に見えても、その要因となる本質的な構造は、例えば昔からのマーケティングフレームや行動経済学などで示されているものが多く、つまり本質は大きく変わっていないかもしれません。 この見解が正しいかは私にもわかりませんが、少なくとも表層的な変化ばかりキャッチアップしてくるマーケターよりも、本質に迫ろうとする意識と行動をもったマーケターが、競争力と独自性ある強い存在になるのは間違いないです。 という事で、マーケティング総合大会は、幅広い業界、カテゴリーの事例に触れることだけを目的とせず、それぞれの事例の本質をご自身なりに深堀し、仮説立てされると良いと思います。

株式会社mizkan
 MD本部 執行役員 本部長
 佐藤 武


不確実性が顕著になってきた昨今、変化は待ってはくれません。今まで予測されていた変化は今回のコロナ禍により、一層前倒しで訪れる事かと思います。そうした中で大切な事は生活者の心の襞をつかみ寄り添う事、また自らが変化を先取りして変わってゆく事だと思います。不易流行という言葉がありますが、マーケティング総合大会は、決して変わらない軸である不易の部分と変化してゆく流行という二つの概念を得る事が出来る貴重な機会かと思います。様々なヒット商品、ブランド、またビジネスモデルの変革事例等から全ての底流に流れるサムシングを見つけられたらいかがでしょうか。

株式会社明治
 マーケティングソリューション部 執行役員 マーケティングソリューション部長
 中島 聡


「マーケティング総合大会」は1965年にスタートし、今年57回を迎えるマーケターが集う伝統のある大会です。
「ロングセラー商品」「新商品開発」「新市場創造」等、普段なかなか聞く事のできない各社の現役のマーケターの皆さんのマーケティング事例は、今後マーケターとして成長していく為に必ず役に立つと考えます。全く業種が違う会社の考え方が、自社の商品やサービスの開発のヒントになるはずです。とても刺激的で楽しい大会です。是非しっかり聴講して、講師である現役のマーケターの皆さんにも気軽に質問してみて下さい。皆さんのご参加、お待ちしております。

森永市場開発株式会社
 営業部 第一グループ マネジャー
 齋藤 理

上に戻るボタン