コーディネータインタビュー「4日間全てに参加。その理由とは?」 アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 徳力 基彦氏【2/4】

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社、徳力氏はマーケティング総合大会に聴講者としてご参加していただいた後、2018第54回大会では「顧客をアンバサダーにするアプローチ」にてコーディネータとしてご登壇いただきました。聴講者とコーディネーターの両方を知る徳力氏にマーケティング総合大会の特長についてお話いただきました。

4日間全てに参加。その理由とは?

―― マーケティング総合大会を最初に知ったきっかけは?

広告代理店出身のスタッフが教えてくれたのがきっかけです。元々は、彼女が参加したいということでした。

それでプログラムを見てみたら非常に魅力的だったので、その年は参加できなかったんですが、翌年は参加しようと決めた感じです。

―― 最初に徳力さんにご参加いただいたときは、会期4日間すべてにご参加いただきました。その理由は?

登壇者の方々が錚々たる企業の方々だったので、ぜひお話を聞いてみたいと思ったからです。聞きたいセッションが毎日あったので、結果的に4日間のチケットを買うことにしました。特に、企業担当者の方が自分たちのマーケティングについて総合的に語ってくれる機会は意外と少ないので、貴重な機会だと思います。広告系のイベントはいろいろありますが、クリエイティブやデジタルマーケティングなど手法についてお話をされる場合が多い。

実はブランドマネジャーや開発担当者が商品に関する思いを含めて話すセミナーは、意外に少ないのではないかと感じています。当時の私たちには4日間の参加費用は決して安くはなかったのですが、値段分の価値は明らかにありました。

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