企画委員インタビュー「マーケティング総合大会での学びを同僚や部下と教え合う」 株式会社マンダム 牛神雅彦氏【2/2】

株式会社マンダムの牛神 雅彦さん(グループマーケティング戦略室 室長、2016マーケティング総合大会企画委員)を訪問しました。
マーケティング総合大会についてインタビューいたします。(以下敬称略、役職当時)

「異業種2社の講演がマーケティング総合大会の強み」

Q.現在のセッション構成についてはいかがお考えですか?

正直、1セッション1社の方が時間的な融通は効くので、受講者側にとっては便利だと思います。
しかし、1セッション内で異業種2社の講演を聴講できるので、想像していなかった観点や気付きが得られることもあるかと思います。

それがマーケティング総合大会の強みですね。

Q.マーケティング総合大会全体に対するご意見はありますか?

新規登壇企業が増えるとより活性化するんじゃないですかね。
今年は新しい企業を多く選定されていると思いますが、日本能率協会(JMA)さんで毎年○割は新規登壇企業にするとかノルマを課してもいいのではないですか?(笑)

新しい風を吹き込んでくれる企業と日本を代表するリーディングカンパニーの両方のマーケティング事例を聴講する場というのは他にはないと思います。

弊社の話にはなりますが、昨年のマーケティング総合大会ではギャツビーブランドで講演をさせていただきました。
弊社の代表ブランドですし、やはり他の場でも講演する機会をいただいています。

また機会をいただければ次回も参加し、新しいテーマを講演させていただければと思います。

Q.牛神様にはマーケティング総合大会企画委員会にもご参画いただいていますが、委員会を通じて得られる情報はありますか?

前任者からの交代で参画し、 毎回勉強をさせていただいております。
各業界のリーディングカンパニーのマーケターの皆様が集まっているので、どういうところで悩まれているのか、課題を感じているのかといった点を知る機会をいただいています。

同じ業界での集まりは結構ありますが、食品や電機といった全く違う業界とのコミュニケーションは、実はあまりないので、貴重な場をいただいています。

ありがとうございました。

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