6A-1:シルバーウッド

(法人格・敬称 略)

3月6日(水)10:00~13:00

シルバーウッド
代表取締役
下河原 忠道

シンギュラリティ時代の介護と多様性

プロフィール

家業の鉄鋼会社での勤務を経て、2000年に株式会社シルバーウッドを設立し、独自に開発した薄板軽量形鋼造「スチールパネル工法」の躯体販売を手掛ける。2011年より「安心して生ききる場所」をコンセプトに、サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」を運営開始(現在11棟を運営)。2017年には認知症に対する社会的心理環境の改善を目的に、認知症を一人称体験できる「VR認知症プロジェクト」を開始。企業や自治体に向けて体験会を実施している(2018年9月現在18,000人参加)。平成30年度老人保健健康増進等事業「高齢者向け住まいにおける看取り等の推進のための研修に関する調査研究事業」の中核的存在として全国の高齢者向け住宅における介護職が主体的に看取りに参加するための文化形成を醸成させる活動が進行中。

事務局コメント

マーケティングと介護?
そう思ってしまうかもしれませんが、同社はサービス付き高齢者向け住宅の運営をはじめVR開発や実験も行う様々な新領域開発を続けています。
今回は、これからの高齢社会日本にフォーカスをあて、私達が考えなければならないこと、これからの時代にどう対応していくのか?
代表取締役の下河原様にご講演いただきます。

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