12P2 地域価値創造

金属製品、洋食器など「金物の町」として知られる新潟県・燕三条地域。
本セッションは、同地域に根付いた玉川堂、諏訪田製作所の2事例を通じて、地域の産業と文化の活性化による
地域価値創造を紹介します。

(法人格・敬称 略)

3月12日(金)14:00~16:30

産地の未来を開く、産業観光都市化への取り組み

玉川堂
代表取締役 七代目
玉川 基行

  1. 鎚起銅器とは
  2. 玉川堂の流通改革とブランディング
  3. 燕三条の産業観光の取り組みについて
講演の聴きどころ
創業205年目を迎える玉川堂の、流通改革からブランディングまでの流れと、 工場の祭典を始めとする、燕三条地域の産業観光化への取り組みを紹介。 地域資源を資産としてその魅力を伝え、地方に人を呼ぶ仕組み作りを事例で紹介。

オープンファクトリーの作り方

諏訪田製作所
代表取締役
小林 知行

  1. OPEN FACTORYとは何か
  2. OPEN FACTORY化の〇と×
  3. OPEN FACTORYの未来
講演の聴きどころ
オープンファクトリーとは外国語ではありません。これは造語であり和製英語です。各地各産業で工場のオープン化が始まっていますが、その動きはなぜ加速しているのでしょう。なぜ僻地の閉ざされた工場が年間来場者3万人の観光スポットになり、3K職場が就職希望先の会社に変わるのでしょうか。それに取り組んだSUWADA OPEN FACTORYのお話です。
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