12A1 不確実時代のマーケター〈プレミアムセッション〉

(法人格・敬称 略)

3月12日(金)10:00~12:30

I-neが目指す、カオスな世界を生き抜く力。

I-ne
取締役 マーケティング本部長
藤岡 礼記

  1. 未来の子どもたちに残すべき共有価値
  2. カオスマーケットで生き残る為の独自価値
  3. 現代に必要なバランス感覚
講演の聴きどころ
東京亀有の交番を舞台とした有名漫画の主人公をご存じですか?正義感溢れ純粋な心を持ち地域社会の平和を守る警察官。一方で、イノベーティブな発想力・オタク気質に実行力を兼ね備える野心家。それを両立するバランス感覚。地域社会や地球環境の共有価値の創造とともに、既成概念を破壊しチャレンジしなければ生き残れない現代のカオスマーケット。ボタニカルライフスタイルブランド「BOTANIST」や美容家電ブランド「SALONIA」をはじめとするブランド事業を展開するI-neが目指す、カオスな世界を生き抜ぬく戦略とは。

mizkanのマーケティング変革について

Mizkan Holdings
執行役員 MD本部 本部長
佐藤 武

  1. ファンベースとターゲットアプローチの両輪で推進する中長期的
    成長シナリオ
  2. 企業ブランディングに繋げる新規事業「ZENB」について
  3. 「定量」から「定性」へ。これからのマーケターに必要なのは熱量を掴み取るN1の深堀と妄想力
講演の聴きどころ
ブランドファンの拡大・育成と新規ユーザー開拓は両立するのか。商品カテゴリーごとに生活者には企業やブランドイメージが根強く存在する。新規カテゴリー参入においてもファンベースは力を発揮する。商品もコミュニケーションもロジカルに考えさせた調査結果は意味がない。
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