10P2 顧客ニーズ・シーズの変化

(法人格・敬称 略)

3月10日(水)14:00~16:30

博報堂生活総合研究所 みらい博2021 4つの信頼

博報堂
博報堂生活総合研究所
上席研究員

三矢 正浩

  1. 社会変化がもたらす「信頼」のゆらぎ
  2. 「信頼」の未来をうらなう2つの分岐軸
  3. 「4つの信頼」と2030年の生活展望
講演の聴きどころ
10年先の社会と生活者の未来像を描きだす、研究発表『みらい博』。今回のテーマは、「信頼」です。 新型コロナ拡大に起因するデジタル化とリモート化の加速は、非対面型コミュニケーションを増やし、人と人のつながりにも影響を与えています。この変化は“ひとり志向の高まり”等とも相まって、社会基盤である「信頼」を変質させつつあります。 今回の『みらい博』では、そんな「信頼」の未来に起こりうる4つの変化シナリオを策定。10年後に生まれるかもしれない新しい生活者の暮らしを描き出します。

noteで行なう共感マーケティング
オウンドメディア運営とコンテスト開催事例の紹介

note
メディア事業
京樂 里奈
児島 周平

  1. 法人も個人もひとしく発信する街noteの世界観
  2. noteでつくるオウンドメディア
  3. noteのクリエイターから投稿を募集するコンテスト
講演の聴きどころ
メディアプラットフォームnoteで行なうマーケティングには、現在ふたつの形があります。 ひとつはnote上でのオウンドメディアの運営。もうひとつは、企業のメッセージを元にしたお題でnoteのクリエイターから投稿を募集する企業協賛型コンテスト。事例を紹介しながら、クリエイターとの共感を軸にしたコミュニケーションのつくり方をお伝えします。 noteではおよそ1,600社の法人が発信をしています(2020年5月時点)。個人も法人も同じ目線で発信をしている世界観についても、お話しできればと思います。
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