13A-3:博報堂

(法人格・敬称 略)

好評につき増席しましたが、満席が予想されます

3月13日(金)10:00~12:30

博報堂
博報堂生活総合研究所 主席研究員
夏山 明美

  1. 状況:社会共通の時間の使い方の常識が崩壊
  2. 兆候:個人による時間再編の始まり
  3. 提言:2030年の時間の風景 ~個人の時間の使い方が、その人の個性や生き方になる時代へ~

超高齢社会、100年人生、働き方改革、時短商品、いま日本社会は、時間の使い方が問われています。さらにテクノロジーの進化は、従来の時間の“塊”や“際”をなくし、自由自在に時間を使いこなす生活者を生みだしつつあります。
この流れは、生活者の暮らし方・生き方だけでなく、ビジネスをも確実に変えていくでしょう。
本講演では、時間にまつわる社会的・技術的な変化を概観した上で、2030年の生活者の時間の使い方と、そこに生まれる機会を提言します。
明日のビジネスを生む一助として、本講演をご活用ください。

コーディネータ

中央大学 教授 中村 博

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