OP:シンガタ

(法人格・敬称 略)

3月6日(火)10:00~12:30

シンガタ
クリエイティブディレクター
佐々木 宏

コミュニケーション、これから、どうなる?

プロフィール

1954年九州熊本で生まれ。その後、東京から北海道と幼少期は全国縦断の日々。ビートルズに熱狂。陸上50メートル6秒台の自称俊足でスピードスケートにも夢中。中学時代に東京に戻るが、父親が急逝。ドラえもんと出会う。愛読書も座右の銘もドラえもんになる。苦学生となるが、奨学金によりK大卒。TV局のディレクターを目指すが、不況のため募集ゼロ。 77年電通入社。新聞雑誌局6年を経て、28才の時クリエーティブ局への転局試験に合格。コピーライター(ヘボ)となる。 34歳の時にいきなりクリエーティブディレクターとなる。上司や、スタッフ、クライアントに恵まれ、たのしいCMキャンペーンに関わる。これ以上ない幸運な 電通生活26年を卒業し、48才にして、「シンガタ」設立。これまた様々な波瀾万丈に見舞われるも、「かえって良かった」をキーワードに、ヘラヘラ乗り越え、リオ閉会式東京プレゼンテーションの件で、地球を3周し、現代に至る。趣味は、広告。あとは、なじみの飲み屋で、食べて、飲んで,歌うこと。

主な仕事
  • リオオリンピックパラリンピック閉会式フラッグシップハンドオーバーセレモニー 閉会式での東京2020プレゼンテーションを椎名林檎らと共に企画制作プロデュースした。
  • SoftBank 犬のお父さん白戸家シリーズ。ブラッドピッド&キャメロンディアス。SmapなどのCM全シリーズ、孫正義社長の下で、=SoftBankのCIから始まり、店舗デザイン、端末デザイン、ソフトバンクホークスのロゴ、ユニホームなど、様々なブランド創りに13年関わる。
  • SUNTORY 缶コーヒーBOSSを25年。矢沢永吉から、宇宙人ジョーンズまで。3.11直後の『見上げてご覧夜の星を』などを75組の有名人が歌い繋ぐ『歌のリレー』、モルツ球団、リザーブ友の会、など。
  • TOYOTA ビートたけしと木村拓哉が東北をドライブする「ReBORN」、 実写版「ドラえもん」「ピンクのクラウン」「TOYOTA ECO PROJECT」その他、プリウス、コロナ、カローラなど、30年以上、様々なキャンペーンに関わる。
  • JR東海 「そうだ 京都、行こう」24年のシリーズの最初の10年を担当。
  • ANA 9.11の直後の新聞「ニューヨークへ行こう」「LIVE/中国/ANA」など。
  • 資生堂 「UNO FOGBAR」ビートルズロンドンシリーズ
  • FUJIFILM 「お正月を写そう」「樹木希林お店シリーズ」
  • 江崎グリコ 「磯野家の25年後」
  • KDDI  合併直後の企業広告、auブランドキャンペーンなど。
  • 三井不動産 「芝浦アイランド」
  • 東京海上日動 smapキャンペーン
  • 福井市 「一乗谷プロジェクト」
  • 東京国際映画祭プロデュースを2014年から。
  • 映画「STAND BY ME ドラえもん」広告キャンペーン、未完成試写会など。
  • 福島県ふたば未来学園
広告賞

東京アートディレクターズクラブADC賞グランプリ。東京コピーライターズクラブTCC賞グランプリ。全日本CMフェスティバルACC賞グランプリ。カンヌ広告フェスティバル金賞、朝日広告賞、毎日広告デザイン賞、読売広告賞、日経広告賞、広告電通賞、ギャラクシー賞、クリエーターオブザイヤー賞など。

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