2017 アスクル

P5 プレミアムセッション

3/9(木)14:00~16:30

LOHACO事業におけるメーカーとの新価値の共創

1.LOHACO事業における ECマーケティングの取り組み
2.メーカー参加のLOHACO ECマーケティングラボ


執行役員 CMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)
木村 美代子


講演者に聞きました!

アスクルでは、2012年10月から一般消費者向けのeコマースサイト「LOHACO(ロハコ、Lots Of Happy Communities)」を運営している。
 
 
最速当日にお届けする利便性に加えて、日用品をはじめ飲料・食品、酒類、化粧品から医薬品までの品揃え、「生活に彩りを添える」「思わず毎日のぞきたくなる」売り場作りで、日常の買い物が楽しくなるeコマースを提供している。
 
LOHACOでは、”eコマースならではの新しい価値の共創”を目指し、2014年2月に「LOHACO ECマーケティングラボ」(以下、「ラボ」)を立ち上げ、現在3期目に入った。
 
国内外を代表する日用品メーカーを中心に約100社が集まり、ビッグデータを活用したデジタルマーケティングや商品開発を進めている。
 
 
ラボの活動の一つに、「暮らしになじむ」デザイン商品の開発がある。
 
従来の商品パッケージは、一目で商品特徴を伝えるため棚で目立つことを重視したものになるが、eコマースでは商品紹介ページ上で魅力をしっかり表現できるため、家に置いた時の心地よさを商品パッケージで追求できる。
 
 
花王の「リセッシュ ナチュラルストーンデザインボトル」やキリンビバレッジの「moogy」を始め、ユニークな商品が生まれつつある。
 
このような商品パッケージのデザインを始め、メーカー・小売視点の商品(ナショナルブランド、プライベートブランド)ではなく、生活者起点の「コンシューマーブランド」作りを目指したLOHACOならではのマーケティングについて、マーケティング責任者である木村美代子が語る。
 

(敬称略)

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LOHACOのサイトはこちら

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