2016 3月10日(木)

(敬称略/2016年2月現在)

10:00〜12:30

A4 新たな顧客層の開拓

女性人口の半数が50歳以上となる時代が目前の今、シニア女性向け総合ブランド「プリオール」を投入した資生堂ジャパン。注目のカテゴリーに挑戦した実際を伺います。また、日本初のギリシャヨーグルト「パルテノ」を手がける森永乳業の事例では、日本人の嗜好や食習慣に合わせた工夫や苦労なども聴きどころ。ロングセラー商品を数多く擁する企業において新ブランドの投入というプレッシャーの中、どのように成功に導いたポイントは必聴です。

コーディネーター:高橋 澄子 MOMO 代表取締役

資生堂ジャパン

シニア世代向け総合美容ブランド「プリオール」の
導入マーケティング

  • 顧客の真実
  • ブランド価値
  • ヒットの要因

石川 由紀子
コスメティクスブランド事業本部 マーケティング部 プリオールG ブランドマネージャー

森永乳業

濃密ギリシャヨーグルト パルテノによる
ギリシャヨーグルトカテゴリー創出事例

  • パルテノ誕生の背景
  • パルテノのマーケティング戦略と取り組み
  • 今後の展望

北川 泰 リテール事業部 ヨーグルトマーケティンググループ長

B4 昔から支持されるロングセラーブランド戦略

誰もが知っている超ロングセラー、「シチューミクス」と「あずきバー」。
発売当初、新カテゴリーを創出した両ブランドが、愛され続けるロングセラーの地位を獲得する為、
取り組んだ変革・挑戦の歴史と、これからを語っていただきます。

コーディネーター:大澤 博明 カゴメ 東京本社 ダイバーシティ推進室 課長

ハウス食品

ハウス シチューカテゴリー戦略~シチューミクス50周年、北海道シチュー20周年

  • シチューミクスの発売とシチュー市場の創出
  • 新しい価値の提供 ~北海道シチューの発売
  • シチュー市場のこれから

渡辺 眞弓 事業戦略本部 食品事業二部 ビジネスユニットマネージャー

講演者インタビューはこちら

井村屋

「あずきバー」がブランドとして認知されるまで

  • 井村屋の成り立ち(家業から企業へ、そしてグループ経営へ)
  • 「あずきバー」開発の背景と技術革新
  • ブランド戦略と「あずきバー」ブランドのこれから

中道 裕久 取締役 マーケティング本部長

C4 顧客体験から始まるオムニチャネル戦略

マーケティングに携わる者にとって知識として得ていたい「オムニチャネル・マーケティング」。今回は、企業内で実際に取り組む「サンリオ」と企業と共に創りあげている「ネットイヤーグループ」のセッションが実現しました。実際の取り組みと自社での活用のヒントを一度に得ることができます。

コーディネーター:齋藤 理 森永市場開発 営業部 次長

サンリオ

デジタル時代に目指すサンリオの顧客体験

  • 三世代に渡る顧客体験
  • ソーシャルメディア連携
  • 実体験とバーチャルの融合

田口 歩 メディア部 ジェネラルマネージャー

ネットイヤーグループ

デジタル時代の成長戦略としてのオムニチャネル戦略

  • 顧客中心主義への企業変革
  • オムニチャネルプロジェクトの進め方
  • マーケティングオートメーション

佐々木 裕彦 取締役 オムニチャネルクラウド事業部長

14:00〜16:30

A5 ブランドリステージ戦略

「クリニカ」と「ウィルキンソン」全く異なる商材に共通するのはブランドにおけるマーケティングを一新したことにあります。ロングセラー商品のマーケティング革新について知ることができます。また、今後の展開についても触れていただきます。

コーディネーター:江渡 康裕
日本能率協会コンサルティング CS・マーケティング/セールス革新センター シニア・コンサルタント

ライオン

『予防歯科から生まれた クリニカ』ブランドリステージについて

  • オーラルケア市場動向とブランドリステージの狙い
  • 「予防歯科」を標榜するブランドになるために
  • 今後の展開について

横手 弘宣 ヘルス&ホームケア事業本部 オーラルケア事業部 ブランドマネジャー

アサヒ飲料

100年、タンサン「ウィルキンソン」リバイバルマーケティング

  • ロングセラーブランド「ウィルキンソン」の歩み
  • 新たな飲用シーン提案による新価値創造
  • 今後の展開について

粟屋 知信 マーケティング本部 マーケティング部 ブランド第一グループ グループリーダー

満席

B5 新市場創造への挑戦

異業種と組み、リアルとネットを融合させて新たなヘルスケアマーケットの創造に取り組むNTTドコモ。「おかずラー油」を起爆剤にラー油市場全体の拡大を実現させたエスビー食品。新市場を創造するイノベーションを2社が語ります。

コーディネーター:小田 宜夫 インデックス・アイ 代表取締役社長

NTTドコモ

ヘルスケアビジネスへのチャレンジ

  • ドコモの全社戦略と、ヘルスケア事業戦略の方向性
  • ヘルスケアビジネスの取り組み事例
  • 今後の展開

村上 伸一郎 ライフサポートビジネス推進部 ヘルスケア事業推進担当部長

講演者インタビューはこちら

エスビー食品

新市場創造の舞台裏
「エスビーおかずラー油」開発とマーケティング戦略

  • ラー油を食べ物に!おかずラー油による食卓への新しい提案
  • 徹底したヒアリングからスタートした乙女たちのおかずラー油開発秘話
  • お客様満足の追及から生まれるこだわりの商品と網羅的マーケティング

中島 康介 開発生産グループ 商品部 商品企画ユニット

満席

C5 顧客の声を活かす仕組みとデジタル化

WEB上にお客様の声、意見が集まる「コミュニティー」をいち早く立上げ、声をものづくりに反映させる共創のサイクルを実現させた無印良品。美容相談室や健康相談室、受注窓口、店舗など各部門から上がってくるお客様の声を一つのデータベースに集約し、分析・発信・提案し、社内活動を促すことでお客様満足の向上につなげるVOC 活動に定評のあるファンケル。両社の事例から顧客の声を活かす共創とは何か、聴いていただきます。

コーディネーター:永久 秀明 江崎グリコ グループ経営企画室 課長

良品計画

MUJI (DIGITAL)MARKETING

  • 無印良品のマーケティングについて
  • 無印良品のデジタル・マーケティングについて
  • 事例

川名 常海 WEB事業部 事業部長

講演者インタビューはこちら


  • ●本プログラム及び掲載内容は、変更する場合があります。あらかじめご了承ください(上記テーマは仮題を含んでいます)。
  • ●お一人の方が同じ時間帯の他のセッションにはご参加できません。
  • ●参加申込み・登録を1名分でされたうえで交代参加される場合は、参加証、資料は1名分しかご用意できません。あらかじめご了承ください。貴社で順次引継ぎをお願いいたします。
  • ●お申込み多数のセッションは、一部いす席になることがありますのであらかじめご了承ください。
  •  

サブコンテンツ

マーケティング大会2017

このページの先頭へ