2016 3月9日(水)

(敬称略/2016年2月現在)

10:00〜12:30

A2 ロングセラーブランド研究

40年間、日本の缶コーヒーの新たな飲用シーンを提案し続けてきた『ジョージア』、
そして圧倒的な世界シェアを誇る
シャンプーのロングセラーブランドを擁するユニリーバ・ジャパン。
メガブランドが熾烈な競争を勝ち抜き、ターゲットの心を掴んだ舞台裏をご披露いただきます。

コーディネーター:中島 聡 明治 営業企画本部 営業企画部長

日本コカ・コーラ

ジョージア“40年間支えてきたもの”

  • 成長期(1975~80年代)
  • 競合環境の変化(90年代~現在)
  • 40周年目の宣言

朴 英俊
マーケティング本部 コーヒーグループ ディレクター

ユニリーバ・ジャパン

ユニリーバが考えるブランド構築

  • ユニリーバのマーケティング・フレームワーク
  • ヘアケアブランドにおける具体例
  • 今後の展開及び課題

中川 晋太郎 マーケティング ブランドビルディング マーケティングデイレクター
ラックス,クリア&アックス/ヘア&メール グルーミング

B2 新市場を拓く①(シニア・ヘルスケア)

マーケティング総合大会初の「シニア・ヘルスケア」市場に特化したセッションです。
超高齢化社会の日本。そこで働くマーケターにとって、シニアやヘルスケアに対する感度は
意識的に持っておかなければなりません。
「低栄養リスク」に着目した明治と「のど」に着目した龍角散による講演です。

コーディネーター:牛神 雅彦 マンダム グループマーケティング戦略室 室長

明治

超高齢社会における低栄養リスクとメイバランスの挑戦

  • 日本の超高齢化と問題点
  • 当社の低栄養をキーワードとした取組と課題
  • 今後の取組

不二 靖弘 栄養営業本部 栄養マーケティング部 シニアウェルネスグループ グループ長

龍角散

世界初!服薬ゼリーの開発とマーケティング戦略

  • 服薬補助ゼリー開発の背景と経緯
  • 服薬補助ゼリーのマーケティング戦略
  • 『のど』を核とした龍角散ブランドの今後

藤井 隆太 代表取締役社長

C2 共創マーケティングの実践

開発段階から生活者を巻きこみ、リアルな「ナマ」の声をもとに、
生活者と共に新たな価値を創り出す『共創マーケティング』。
新ビジネス創造や、地方創生をも可能にする、
そのマーケティングプロセスを事例を通して紐解きます。

コーディネーター:坂田 直樹 Blabo 代表取締役

ガリバーインターナショナル

「共創」の具体的取り組みと社内浸透

  • ガリバーと「共創」の出会い
  • 「共創」の成果
  • 「共創」の社内浸透

北島 昇 社長室/新規事業開発室 室長

鳥取県

とっとりとプロジェクトのマーケティング戦略~共創による地方創生の取り組み~

  • 共創マーケティング導入の背景
  • 県内企業と全国の生活者の「共創」による新商品開発の取り組み
  • 共創は地方創生のカギになる

井田 広之 商工労働部 企業支援課 係長

講演者インタビューはこちら

14:00〜16:30

A3 主力商品のブランド戦略

これまでのターゲットを新たな層にチェンジした「カップヌードル」と
これまでのターゲットから更に支持される様に戦略を変えた「ヱビスビール」の講演です。
いずれもロングセラーブランドながら、異なるマーケティング手法を伝える講演なので、
より多角的に戦略について知ることができます。

コーディネーター:鈴村 一郎 花王 作成部門 クリエーティブプロデュースセンター長

日清食品

カップヌードルのブランド拡大戦略
~女性心理を緻密に攻略した新カップ麺のブランド展開事例~

  • カップヌードルブランドの次世代ミッション
  • インサイトに突き刺さるブランド開発
  • 新たなターゲットに向けた「カップヌードルライトプラス」のブランド戦略

藤井 慎太郎 マーケティング部 第7グループ 主任

講演者インタビューはこちら

サッポロビール

プレミアムビールの定番「ヱビスビール」のブランド戦略

  • ヱビスの歴史とブランド価値
  • プレミアムビール市場の状況と今後の動向
  • 今後の展開と課題

桑原 敏輝 ブランド戦略部 ヱビスブランドグループ マネージャー

B3 新市場を拓く②(インバウンド・中東マーケット)

インバウンドマーケティングの先駆け『驚安の殿堂 ドン・キホーテ』に端を発する企業と、
独特の商習慣・食習慣を持つ中東マーケット進出に成功した企業が
「前例のない市場=ブルーオーシャン」に挑んだ裏側をお話します。

コーディネーター:小泉 学 JTBコミュニケーションズ 事業開発1局 チーフプロデューサー

ジャパン インバウンド ソリューションズ

訪日マーケティング戦略のカギは地域連携にあり!

  • インバウンドマーケティングの特殊性とは?
  • インバウンドにおけるイノベーションとは?
  • 地域連携成功の条件とは?

中村 好明 代表取締役社長

ヨックモック

ヨックモックブランドの中東マーケティング戦略

  • 中小企業の中東マーケット参入への取り組み
  • コミュニケーションツールとしてのスィーツ
  • 今後の展望と課題

髙橋 達也 海外事業部 部長

講演者インタビューはこちら

まもなく満席

C3 日本の未来を考える。
   2020年、そしてその先の日本社会の豊かさとは。

東京オリンピック開催によって、注目の高まるスポーツ、街づくり、インバウンド・アウトバウンド、そしてポスト2020年。アスリートの支援というスポーツを通してスポーツを通して社会の豊かさを体現するドームの提案と、調査や研究をもとにした博報堂生活総研の提案。自身が、自社がどう未来を想像するか一緒に考えてみませんか。

コーディネーター:長谷川 喜昭 大正製薬 マーケティング本部 第2ユニット 部長

ドーム

成熟国家におけるスポーツの価値
~スポーツを通じて社会を豊かにする~

  • スポーツの本質的な価値
  • 米国のスポーツ産業改革
  • スポーツ産業化に向けたドームの取り組み

三沢 英生 執行役員 社長室長

博報堂

あしたのまちの100の風景
~2025年の街・人・暮らし~

  • 街の未来を左右する“2本の軸”
  • 街の未来に起こり得る“4つのシナリオ”
  • 街の未来で生まれる”新しい生活とビジネス”

石寺 修三 博報堂生活総合研究所 所長


16:50〜18:00

WS 参加型ワークショップ 事前申込無料

共創マーケティングワークショップ
〜実践のためのマインドとフレームワークを学ぶ

近年注目が高まる「共創マーケティング」。興味はあるけれど、具体的にどのようなプロセスを設計・実践すれば成功するの?とお悩みの方に、実践的な思考法とフレームワークを簡単なケース演習を通じてお伝えします。

<プログラム内容>●「重なり」を軸とした共創マーケティングのプロセス設計
         ●「重なり思考」のフレームワークとは
         ●【ワーク】例題に基づく「企業」と「生活者」の重なりをデザインする 他

コーディネーター:Blabo 代表取締役 坂田 直樹

  • ●本プログラム及び掲載内容は、変更する場合があります。あらかじめご了承ください(上記テーマは仮題を含んでいます)。
  • ●お一人の方が同じ時間帯の他のセッションにはご参加できません。
  • ●参加申込み・登録を1名分でされたうえで交代参加される場合は、参加証、資料は1名分しかご用意できません。あらかじめご了承ください。貴社で順次引継ぎをお願いいたします。
  • ●お申込み多数のセッションは、一部いす席になることがありますのであらかじめご了承ください。
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