2016 3月8日(火)

(敬称略/2016年2月現在)

10:00〜12:30

14:00〜16:30

A1 ヒットブランド新たなステージへの挑戦

「じゃがりこ」の講演は第45回大会講演ぶりになります。7年前の講演者による共創マーケティング事例について、「ザ・プレミアムモルツ」の講演は第50回大会講演以降の新たな展開を中心とした講演になります。メガブランド2事例の濃密なセッションです。

コーディネーター:宮戸 洋之 ハウス食品 事業戦略本部 食品事業二部長

カルビー

続 じゃがりこ物語

  • じゃがりこ誕生秘話
  • 成熟期におけるイノベーション展開
  • ファンサイト「それいけ!じゃがり校」から生まれる
    共創マーケティング

小泉 貴紀 マーケティング本部 素材スナック部 部長

サントリービール

「ザ・プレミアム モルツ」による新カテゴリーの創造
~エールビールの提案~

  • 市場環境と開発背景
  • エールカテゴリー創造に向けて
  • 今後の展開

皆福 哲哉 プレミアム戦略部 課長

B1 強みをさらに高めるブランド戦略

「2015-2016 日本カー・オブ・ザ・イヤー」のイヤーカーに「ロードスター」が選ばれ、2014年の「デミオ」に続き2年連続の快挙を成し遂げたマツダ。「健康をつくる」という軸のもと、飲食業から出版、映画製作まで手掛け、ゆるぎないブランドを確立しているタニタ。この2社から、自社の得意分野を活かし、他社にまねできない魅力を確立するためのブランド戦略のあり方を考えていただきます。

コーディネーター:髙嶋 克義 神戸大学大学院 経営学研究科 教授

マツダ

マツダのブランド価値経営

  • マツダのブランド戦略
  • マーケティング戦略と取組み:マツダ ロードスターの事例
  • 目指すマーケティングモデル

鵜木 英子 グローバル販売&マーケティング本部・ブランド戦略部・主幹

タニタ

新市場を切り拡くタニタの取り組み


  • 健康をつくるタニタの沿革
  • 新市場を創造する
  • 今後の展望

猪野 正浩 ブランディング推進室 室長 広報・新事業開拓統括

C1 おもてなしから生まれるマーケティング戦略

2015年の流行語に「爆買い」が選ばれるなど、日本経済におけるインバウンド消費の恩恵は絶大です。それを顧客の視点から戦略を練り、成功を収めている「三越伊勢丹グループ」と、毎年参加者に好評を頂いている恒例の講演企業によるセッションです。

コーディネーター:前原 芳雄
日本能率協会コンサルティング C S・マーケティング/セールス革新センター シニア・コンサルタント

三越伊勢丹ホールディングス

三越伊勢丹グループのインバウンド政策

  • 顧客マーケティングの視点から
  • インバウンド施策の取組み事例
  • 新たな価値創造のための課題

瓦林 恭子 営業本部 マーケティング戦略部 顧客政策担当 インバウンド推進 部長

電通

今こそALLジャパンで”おもてなし”を

  • 電通のインバウンド戦略
  • ”おもてなし”は、付加価値
  • ALL ジャパンで取り組むインバウンド

髙橋 邦之
電通 ビジネス・クリエーション・センター
パブリックプロジェクト室 プロジェクト3部部長 プランニングディレクター

  • ●本プログラム及び掲載内容は、変更する場合があります。あらかじめご了承ください(上記テーマは仮題を含んでいます)。
  • ●お一人の方が同じ時間帯の他のセッションにはご参加できません。
  • ●参加申込み・登録を1名分でされたうえで交代参加される場合は、参加証、資料は1名分しかご用意できません。あらかじめご了承ください。貴社で順次引継ぎをお願いいたします。
  • ●お申込み多数のセッションは、一部いす席になることがありますのであらかじめご了承ください。

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マーケティング大会2017

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