2015 統一テーマ

未来を共創するマーケティング

前回50周年の記念大会という区切りを経たマーケティング総合大会は、次の時代に踏み出すために何を提案すべきかを、本大会企画委員の皆さまとともに検討してまいりました。
これからの10年、20年は予測のつかない、現在の延長線にある課題や、価値観でははかれない社会になる可能性が高いと言えます。それは困難な面もありますが、マーケティングの原点である、社会のために役立ち共に成長できるモノ、サービス、コトを自ら創り出すチャンスが無数にあるということでもあるはずです。
その変化を捉えるためには、より一層、人や社会の求めるもの、感情に寄り添い、謙虚な姿勢で向かい合うことが必要になります。マーケターの真価が問われる、厳しいが、挑戦しがいのある時代が来ると言えるのではないでしょうか。
今回の、第51回大会では、マーケティングの持つ本質的な力、「社会の変化を捉えて自ら変化を創り出す、豊かな未来を共に創り成長をすること」を存分に発揮するためのきっかけとなるメッセージを統一テーマに込めて打ち出しました。

第52回
(2016年)
『共創×イノベーション』で
未来を育むマーケティング
過去の大会
第51回
(2015年)
「未来を共創するマーケティング」過去の大会
第50回
(2014年)
「次の輝く未来にむけて
~創る・つながる・志す~」
過去の大会
第49回
(2013年)
「心にひびくマーケティング
~攻め・真価・つながり~」
過去の大会
第48回
(2012年)
「未来を切り拓くマーケティング・イノベーション
~攻め・元気・日本の底力」
過去の大会
第47回
(2011年)
「成長へのブレイクスルーを求めて
~変える、広げる、つなげるマーケティング~」
過去の大会
第46回
(2010年)
「大変革時代のマーケティング再起動
~持続的成長に向けた原点回帰とイノベーション~」
過去の大会
第45回
(2009年)
「リ・バリューマーケティングへの挑戦」
―環境変化への創造的対応―
過去の大会
第44回
(2008年)
「持続的成長へ向けた高付加価値マーケティング」
―消費行動変化と収益構造の革新―
過去の大会
第43回
(2007年)
「新価値創造へのイノベーション」
―バリューマーケティングの新機軸―
過去の大会
第42回
(2006年)
「顧客価値の持続的向上」
―オンリーワン・マーケティングへの挑戦!―
第41回
(2005年)
「ブランドは企業信頼のベストキャリア」
―独自のコアコンピタンスにもとづく価値創造への挑戦!―
第40回
(2004年)
「企業ブランド力を磨き抜く」
―「日本再生」の第2ステージづくりを目指して―
第39回
(2003年)
「『モノ』の競い合いから『知恵』の競い合いへ」
―マーケティング競争力をどう高めうるか―
第38回
(2002年)
同質間競争の転換!差別性から独自性の追求を!」
第37回
(2000年)
「顧客価値創造の経営革新」
―21世紀マーケティングモデルづくりへの挑戦!―
第36回
(1999年)
「未来価値創造の時代」
―ソリューションバリュ-志向の21世紀型企業成長モデルへの挑戦!―
第35回
(1998年)
「マーケット・ドリブンの時代」
―いま、企業に求められる『消費』創造の使命!―
第34回
(1997年11月)
「Quality & Agility」
―いま、マーケティングの質と価値をどう高めていくか!―
第33回
(1997年3月)
「メガコンペティション時代のマーケティング革新」
―独創的経営と新しい価値創造への挑戦!―
第32回
(1996年)
「マーケティング・ナビゲーション21」
―新しい市場再生と革新の扉をどう開けばよいか!―
第31回
(1995年)
「マーケティング・イノベーションの波をさぐる」
―戦略フレームの再構築による成長行動への新しい設計図づくり!―
第30回
(1994年)
「新しいマーケティング・デザインの時!」
―いま、グランドデザインの基本は何か!―
第29回
(1993年)
「モノ・ソフト・サービス……そして人、」
―「平成5年マーケティング行動のおこし方」を追求する―
第28回
(1992年)
「ひと、社会の幸せ総量を拡大するマーケティングとは!」
―アドマイヤードカンパニーの挑戦―
第27回
(1991年)
「新しい価値創造を実現するマーケティング革新をめざして」
―マーケティングのパワーシフトの具体策を探る―
第26回
(1990年)
「1990年代のマーケティング・ダイナミズムを探る」
第25回
(1989年)
「競争多次元時代のマーケティング戦略を探る」
第24回
(1988年)
「明日の『生活創造』を育む革新マーケティング」
第23回
(1987年)
「21世紀をめざすマーケティング革新企業への条件」
第22回
(1986年)
「企業家精神高揚による戦略的マーケティングの条件!!」
―国際化・情報ネットワーク化に対応する組織活性化と利益創造―
第21回
(1985年)
「マーケティング・ソフト開発強化の条件」
第20回
(1984年)
「エクセレント・マーケティングへの新しい条件」
第19回
(1983年)
「新製品開発力の強化と戦略的マーケティングの連動」
第18回
(1982年)
「燃えるマーケティング集団づくりの条件」
第17回
(1981年)
「勢いづくりのマーケティング戦略の条件をさぐる」
第16回
(1980年)
「1980年代のマーケティング戦略の新法則を求めて」
第15回
(1979年)
「マーケティング優秀企業化への条件」
第14回
(1978年)
「成熟社会のマーケティング差別化戦略総点検」
第13回
(1977年)
「売れる商品の条件を求めて」
第12回
(1976年)
「マーケティングと日本」
第11回
(1975年)
「需要減退期突破のための実践的市場対応強化への挑戦」
第10回
(1974年)
「マーケティング成果測定の新しい尺度を求めて」
第9回
(1973年)
「ベンチャー的発想による企業成長の論理を求めて」
第8回
(1972年)
「マーケティングの社会的リーダーシップの構築を求めて」
第7回
(1971年)
「マーケティングの社会的責任とマーケティング効率化の本質を求めて」
第6回
(1970年)
「70年代にチャレンジする企業経営とマーケティングの効率化を求めて」
第5回
(1969年)
「マーケティング・インサイトの創成とトータル・マーケティングの確立」
第4回
(1968年)
「利益志向への組織的マーケティングの確立」
第3回
(1967年)
「利益志向へのマーケティングの確立をめざす」
第2回
(1966年)
「実践的マーケティングの進路をさぐる」
第1回
(1965年)
「マーケティングの理論と実践の連動」
サブコンテンツ

マーケティング大会2017

このページの先頭へ