2015 パシフィックリーグマーケティング株式会社

B3 生活者の変化を捉えたマーケティング

パ・リーグのマーケティング戦略

パシフィックリーグマーケティング株式会社
①プロ野球ビジネスのあるべき姿
②パ・リーグの取り組み
③パ・リーグが、将来取り組みたいこと

根岸 友喜 執行役員 マーケティング室長

★聞きどころポイント解説★

企画担当者がご講演者に伺いました!

多様なビジネスモデルとしてのポテンシャルを秘める「スポーツビジネス市場」の
 可能性を探りたい方
マーケティング実務に携わっている方

国や地域、老若男女を問わず、世界中の人に楽しまれているスポーツに関わるビジネスは、今後有望な「グローバルビジネス」の一つと言えるでしょう。
日本のメジャースポーツとして、まずあげられるのがプロ野球です。最近は少子高齢化や、趣味・娯楽の多様化の中で、全盛期に比べるとプロ野球の人気はやや落ちていますが、パ・リーグのファンは増加傾向にあり、10年前はセ・リーグの5分の1だったファン人口が、今や2分の1までに近づいてきています。かつては「人気のセ、実力のパ」と言われていた時代もありましたが、今はすっかり状況が変わっており、その裏にはプロ野球パ・リーグの6球団が株主となって2007年に設立した「パシフィックリーグマーケティング株式会社」の存在があります。「パ・リーグ各球団の地域密着」、「リーグ全体の振興への積極的取り組み」を企業理念として様々な活動を行うこの会社において、パ・リーグのマーケティング戦略推進の中心として活躍していらっしゃる根岸様から、日本プロ野球ビジネスの現状と課題、また海外市場への挑戦や、デジタルマーケティングの展開等、パリーグの新しいファンを獲得するための取り組みについてお話し頂きます。
華やかなプロ野球の舞台裏でビジネスがどう動いているのか、スポーツ市場のどこに新たなビジネスチャンスがあるのか、といった興味深いお話をうかがう事ができるでしょう。

スポーツビジネスは、メディア、コンテンツ、スポンサー、イベント、スポーツ用品等、多様なビジネスモデルの組み合わせにより、成長の可能性を秘めています。スポーツビジネス先進国のアメリカと比較すると、その規模、種類においてまだ大きな差がありますが、その分、日本に於けるスポーツ産業はこれからの発展、拡大の余地が大いに期待できるものであると考えられます。

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