2015年度 株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベル

B6 ブランド真価浸透のためのマーケティング

株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベル

訪日事業におけるJTBのマーケティング戦略

株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベル

①訪日外国人客の最近の動向 
②訪日外国人客に向けた新しい取り組み
③今後の方向性と課題

林 勇一 営業企画部 地域交流推進課長


★聞きどころポイント解説★

成長市場として注目度が高まっているインバウンド市場におけるビジネスチャンスに興味のある方

円安やビザ要件の緩和などを背景にして、我が国を訪れる外国人旅行者が急増しているのはご存じのとおり。2014年には訪日外国人旅行者の数が1300万人を突破し、日本国内で消費する金額は2兆円を超えました。これらの数字は今後も増え続ける事が予想され、訪日外国人旅行者に向けたビジネスへの関心が大いに高まっています。
この訪日旅行市場で、1世紀にわたってビジネスを展開してきたJTBグループにおいて、インバウンドビジネスに特化した取り組みを進めているのが「JTBグローバルマーケティング&トラベル」です。ご講演者の林様からは、国内外の豊富なネットワークを活かし、訪日外国人旅行者と地域との交流を推進してこられたご経験の中から、訪日外国人の最近の動向や、JTBグループならではの今後の新しい取り組みについてご紹介いただきます。
個人旅行者の増加に対する、多様できめ細やかな対応や、新たな需要で活性化をねらう、地域の取り組みといった要素は、これからのマーケティングにおいて重要な視点となってきます。
政府は、東京オリンピックが開催される2020年までに、外国人旅行者の数を2000万人に増やすという目標を掲げており、環境整備が一層加速される中で、外国人旅行者向けの新たなビジネス創造の可能性は大いに期待されるものです。
このセッションは、外国人旅行者の心をつかむマーケティングやプロモーションのヒントを探っていただくには絶好の機会となるでしょう。

サブコンテンツ

マーケティング大会2017

このページの先頭へ